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ドローンスクールの無料説明会に行って来ました!

2017-11-22

「無人航空機の飛行許可承認申請」の業務を始めるに当たり、より一層の理解を深める為に、ドローンスクールの無料説明会に参加してきました。“実際に動かせないと、申請に来てくれたお客様の要望に100%応えられないだろう”ということです。

 

ドローンを取り巻く法律、ドローンの現在の性能、今後の展望等の座学を受けた後、いよいよドローンの操縦です。実際に動かしてみると、む、難しい。。。業務レベルの技術にたどり着くには、いったいどのくらいの日数がかかるのでしょうか。

 

ドローンスクールに入学した場合、大体3~5日でカリキュラムを組むスクールが多いようです。ちなみに私が入学予定の講師は「ドローンスクールを卒業しただけで仕事にドローンを使う事はとてもお勧めできない。しっかりした操縦技術を身に付けないと事故を起こすだけです」とハッキリおっしゃっていました。

 

「じゃあどこで練習するの?」と当然に思います。実は既に全国各地でドローンの練習場が存在していて、関東地方だけでも40か所近いドローンの練習場が設けられています。また、ドローンスクールによっては卒業生を対象に定期的に操縦技術の講習を行っている学校もあります。

 

さて、無料説明会に参加し、ドローンスクールで講習を受けた方がイイことがわかったので、早速申し込みをすることに。が!その費用約29万円。。。私にとっては高額です。ですが、万が一にも、未熟な操縦で誰かにケガをさせてしまったり、貴重な物や大切な物を壊してしまうわけにはいきません。ここは投資するしかない!周囲の人達や物を守るためなのはもちろんのこと、自分を守るためにも必要です。

 

ここで行政書士の立場からの朗報です。国土交通省が認定したドローンスクールを卒業した認定証があると、飛行許可承認申請時に、書類の一部を省略できます。業務で定期的にドローンの飛行許可承認申請する方は、許可承認申請が円滑にできる利点となります。

 

スクールの講師いわく「現在は法律が現実に追いついていませんが、これから急加速で法整備が進み、ドローンを飛行させる要件が厳しくなるのは間違いないです」と。ひょっとしたら数年後は、ドローンを飛行させるのに国家資格が必要になる時代になるかもしれません。将来に備えて、早い段階でドローンの操縦技術を身に付けておくことをお勧めします。

 

☆マメ知識
200グラム未満のトイドローンでも注意が必要です。無人機規制法では、重さに関わらず全てのドローンが対象になります。また、「技適マーク」の付いていないドローンを飛行させると、電波法違反の対象になる恐れがあります。

 

こちらが「技適マーク」です。

 

 

追伸

来月からいよいよドローンスクールに入校です!

 

 

ドローン等小型航空機をコンプライアンスを遵守して飛行させる為に、田端洋海行政書士事務所では書類の作成及び申請代行を行っております。迅速に対応させて頂きますので、是非一度ご相談ください!

 

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