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注意!ドローンの飛行許可承認申請渋滞中!!

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ドローンはその進化と共に様々な分野で活躍する幅が広がり、それに伴いドローンの飛行許可承認申請の件数が増大しています。ビジネスや娯楽等で、ご自身もドローンを飛ばしたいとお考えの方、ご注意下さい、現在、飛行許可承認申請が渋滞中です!今回の記事ではドローンの飛行許可承認申請の処理が大幅に遅滞している原因についてご紹介したいと思います。

申請件数が増加している

冒頭でも述べましたが、年を追うごとに申請件数が増加していることが最大の原因だと思われます。

(グラフ:国土交通省 無人航空機の飛行許可・承認手続ページ 無人航空機飛行に係る許可承認申請件数の推移PDFより引用)

上記のグラフの通り、令和1年と比較しても令和3年で倍に近い申請件数となっており、令和4年も9月時点で既に73,918件の申請がされ、恐らく年内で10万件に迫ると予想されます。平成28年から現在を比較すれば6倍に膨れ上がっている状況ですので、これでは事務処理が遅れるのは必然でしょう。

ドローン(無人航空機)の担当部署の業務も増加している!?

ご存知の通り、今年の6月から重量100g以上のドローンを屋外で飛行させるには機体の登録を行うことが義務化されました。当然、機体登録申請の事務を行う部署が設立されました。ここはドローンの登録に関する事務の他、ドローンの研究開発のための試験飛行の届出等、複数の事務を扱っており結構忙しいようです。そしてこの部署ですが、飛行許可承認申請を行う部署と統合されたようです。つまりは飛行許可承認申請担当者も無人航空機登録に関する事務も習得して取り扱わなくてはならいことになります。加えて12月より開始されるドローン免許制度に関わる登録講習機関(教習所)の登録を受けたいドローンスクールによる申請も始まっており、担当部署も大混乱でしょう。現に、飛行許可承認申請・無人航空機の登録に関する問い合わせは「無人航空機ヘルプデスク」という所に問い合わせるのですが、「何回連絡しても全くつながらない!」と専門家がSNSやユーチューブでぼやいているのを見かけます。私も確認したいことがあり、ヘルプデスクに連絡したんですが、全くつながりません・・・。

まとめ 申請は早めに!

今回は飛行許可承認申請の事務処理が遅滞しているお話を紹介しましたが、これからドローンを飛行させる予定のある方(特に業務で!)は時間に相当の余裕を持って申請されることをお勧めします。DIPSは「少なくとも飛行予定日10営業日前までには申請してください」としていますが、現在の状況では10日程度では全然、間に合わないと考えた方が安全です。できれば飛行予定日から2ヶ月、少なくとも1ヶ月位の余裕を持って申請された方が良いでしょう。当事務所では無人航空機飛行許可承認申請・ドローン登録を代行して行っております。ご不明な点等ございましたら先ずはご相談下さい!

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